Gibsonの伝統と、日本の誇る最高峰のクラフトマンシップが融合した、唯一無二の個体
商品紹介
1980年代のYAMAHA SAシリーズ最高峰、SA-2500。
スプルース単板トップ、マホガニーネック、そして漆黒のエボニー指板にマザーオブパールのブロックインレイ——これはGibsonで言えばカスタムショップにのみ許されたスペックです。
その上質なボディに、前オーナーが選んだのがGibson USA製PAFリイシューでした。
YAMAHAが誇る木材と構造の上に、Gibsonのトーンの核心を装着。
さらにコンデンサーはOrange Drop、ポットはCTS——信号の通り道を妥協なく整えることで、PAFが本来持つ温かみと立体感が余すところなく引き出されています。
※リアのピックアップカバーも元はゴールドです。
※各抵抗値は下記の「Specification」にてご確認ください。
さらにバイサウンド回路を取り外し、シンプルな2Vol/2Tone構成に。
余計な回路を通さないダイレクトなトーンはジャズからブルース・ロックまで、どんな場面でも芯のある音を届けます。
試奏してみたいという方は出張試奏サービスもございますので、お気軽にお問い合わせください!(神奈川県茅ヶ崎市にある当店でも試奏可能です。)
ご質問やご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください!
コンディション
前オーナー様によるモディファイの際、コントロール付近に小さな穴が設けられておりましたが、埋め戻されております。
電装系(ピックアップ・ポット類、ビス類)は換装されていますが、それ以外のハードウェアは貴重なオリジナルパーツ。
また、80年代のYAMAHA特有の悩みである『白濁』も本機には見られず、エボニー指板の漆黒と相まって非常に透明感のある美しいコンディションを維持しています。
商品詳細
ネック反り:ほぼストレート
ロッド:左右余裕あり
フレット残:80〜90%ほど
重量:約3.6kg
弦高:1弦2.0mm / 6弦2.0mm
付属品:オリジナルハードケース
Specification
| 製造年 | 1983年製 |
|---|---|
| 抵抗値 |
Front:8.14kΩ Rear:14.49kΩ |
| ポット |
EP4386 500k 1130 CTS |
| トップ |
スプルース単板 |
| ネック材 | マホガニー |
| 指板 | エボニー |
| ナット幅 | 約43mm |
| スケール | 約628mm |





