弾くたびに「YAMAHAのアコギ黄金期」を教えてくれます
商品紹介
YAMAHAのL-15前期型が、ついに入荷しました!
今、ハカランダ単板のアコースティックギターを新品で買おうとすれば、100万円近くはすることでしょう。
ワシントン条約による規制以降、高品質なハカランダは極めて入手困難となり、市場からも姿を消しつつあります。
しかし、1976年という時代は、その希少なハカランダの中からさらに「最良の材」を選定できるほどの余裕があった黄金期でした。
この前期L-15は、そんな黄金期にYAMAHAが最高級ストックの中から、木取りの精度・密度・油分のいずれも現代では入手不可能な水準のもの選定し作り上げました。
「ハカランダらしいハカランダ」が、ここにあります。
さらに見逃せないのがボディ形状です。
後期L-15がジャンボボディに移行したのに対し、前期型はドレッドノートスタイル。
これが音に決定的な差をもたらします。
腹に響くような押し出しの強い低音と、ハカランダ特有のキラキラした高域の倍音のコントラストこそが、前期L-15にしか出せない音の正体です。
ニトロセルロースラッカー塗装、エボニー指板、えぞ松単板トップ。
50年近い歳月をかけて熟成されたこの楽器は、弾くたびに「YAMAHAのアコギ黄金期」を教えてくれます。
試奏してみたいという方は出張試奏サービスもございますので、お気軽にお問い合わせください!(神奈川県茅ヶ崎市にある当店でも試奏可能です。)
コンディション
プレイコンディションは問題がないものの以下のようなリペアが見受けられるためお買い得価格で販売します!
・トップのクラック(補修済み)
・サウンドホールのクラック(パッチ済み)
・ボディバックのバインディングの欠けを手書き補修(画像内の矢印参照)
など。
その他の、細かい傷等は画像をよく見て判断してください。
商品詳細
ネック反り:ほぼストレート
ロッド:左右余裕あり
フレット残:80%ほど
重量:約2.1kg
弦高(12F):1弦2.3mm / 6弦2.4mm
付属品:オリジナルハードケース(留め具1箇所破損)
Specification
| 製造年 | 1976 |
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| トップ |
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| サイド & バック |
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| ネック材 | アフリカンマホガニー |
| フィニッシュ | ニトロセルロースラッカー |
| 指板 | エボニー |
| ナット幅 | 約44mm
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| スケール | 約650mm
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