希少な前期仕様の後期型
商品紹介
後期型でありながらオール単板を維持した、前期仕様のYAMAHA L-10後期型が入荷しました。
ご存知の方も多いと思いますが、L-10には大きく「前期」と「後期」があり、主にサイドバック材の仕様が異なることで知られています。
しかしあまり知られていないのが、「後期」の中にもさらに前期・後期の区分が存在するという点です。
後期L-10の中でも初期に製造された、いわゆる「後期前期」にあたり、トップ・サイドバックすべてに単板材を使用したオール単板仕様です。
鳴りはカリッとした中に、単板ならではのふくよかな低音が弾き手の身体に響いてきます!
さらに、アルペジオは優しく繊細なサウンドがパウダーのように部屋全体に広がってくれます。
試奏してみたいという方は出張試奏サービスもございますので、お気軽にお問い合わせください!(神奈川県茅ヶ崎市にある当店でも試奏可能です)
コンディション
YAMAHAビンテージでは避けられない、白濁がヘッドにございます。
また、ボディ全体に経年による小傷やトップのブリッジ下付近に直径約2cmの丸い色焼けやがございますが、年代的に見ましても状態の良い一本でございます。
プレイアビリティに関しましては、ネックはほぼ真っすぐで、弦高も弾きやすい標準的な高さです。
商品詳細
ネック反り:ほぼストレート
ロッド:左右余裕あり
フレット残:80%ほど
重量:約2.2kg
弦高(12F):1弦2.2mm / 6弦2.3mm
付属品:配送用ハードケース




