Gibsonの伝統と、日本の誇る最高峰のクラフトマンシップが融合した、唯一無二の個体
商品紹介
本機は、1980年代のYAMAHA SAシリーズの最高峰「SA-2500」をベースに、Gibsonの心臓部を移植した究極のカスタマイズド・セミアコです。
通常、Gibson ES-335の指板はローズウッドですが、本機は最高級のエボニー指板。
漆黒の指板に、本物の真珠貝(マザーオブパール)を用いたブロックインレイが輝くルックスは、Gibsonで言えばカスタムショップ製のハイエンドモデルにのみ許された特権的なスペックです。
YAMAHA最高峰のウッドマテリアルにGibson USA製 PAFリイシューが2基マウントされ、コンデンサーには信頼のOrange Drop、ポットはCTS製が採用され極上のトーンが実現!
※リアのピックアップカバーも元はゴールドです。
※各抵抗値は下記の「Specification」にてご確認ください。
バイサウンド回路をあえて取り外し、王道の2Vol/2Tone構成により、一切の濁りがないダイレクトなトーンをアウトプットし、ジャズからハードなブルース・ロックまで、これ一台で完結できます!
試奏してみたいという方は出張試奏サービスもございますので、お気軽にお問い合わせください!(神奈川県茅ヶ崎市にある当店でも試奏可能です。)
ご質問やご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください!
コンディション
前オーナー様によるモディファイの際、コントロール付近に小さな穴が設けられておりましたが、埋め戻されております。
電装系(ピックアップ・ポット類、ビス類)は換装されていますが、それ以外のハードウェアは貴重なオリジナルパーツ。
また、80年代のYAMAHA特有の悩みである『白濁』も本機には見られず、エボニー指板の漆黒と相まって非常に透明感のある美しいコンディションを維持しています。
商品詳細
ネック反り:ほぼストレート
ロッド:左右余裕あり
フレット残:80〜90%ほど
重量:約3.6kg
弦高:1弦2.0mm / 6弦2.0mm
付属品:オリジナルハードケース
Specification
| 製造年 | 1983年製 |
|---|---|
| 抵抗値 |
Front:8.14kΩ Rear:14.49kΩ |
| ポット |
EP4386 500k 1130 CTS |
| トップ |
スプルース単板 |
| ネック材 | マホガニー |
| 指板 | エボニー |
| ナット幅 | 約43mm |
| スケール | 約628mm |






