ウェスタリーが生んだ、Guildの最高傑作
商品紹介
ギルドの標準モデルの中ではフラッグシップにあたるD-55。
本器はその中でも市場でもあまり出回らない希少な1970年代初頭のものです。
サンバーストは50年以上の歳月を経て褪色し、赤みの残る深い色合いへと変化。
まさに作られたエイジングではなく、本物のビンテージだけが纏う色艶になっております。
サウンド面では、ナットを鹿角、ブリッジピンを新しい牛骨に変更。
鹿角は骨材よりも密度と硬度が高く振動伝達に優れるため、ローズウッド特有の豊かな低音に埋もれることなく倍音成分がくっきりと立ち上がります。
低域の量感はそのままに、サスティンと音の輪郭が一段と際立つセッティングです。
ぜひ試奏動画でご確認ください!
試奏してみたいという方は出張試奏サービスもございますので、お気軽にお問い合わせください!(神奈川県茅ヶ崎市にある当店でも試奏可能です)
コンディション
全体的に小傷が多いですがしっかりと弾きこまれた証拠でもあります。
また、ネックバインディングの一部が付け足されていたり(写真の赤丸箇所)、ネックヒールやストラップピン付近のバインディングも新しく換装されております。
ネックもトラスロッドも問題なく、プレイコンディションは良好!
前オーナー様が大切にリペアを重ね完成させたサウンドをぜひ引き継いでみませんか?
商品詳細
ネック反り:ほぼストレート
ロッド:左右余裕あり
フレット残:70%ほど
重量:約1.9kg
弦高(12F):1弦2.3mm / 6弦2.4mm
付属品:配送用ハードケース(社外製)
Specification
| 製造年 | 1972年製 |
|---|---|
| トップ |
|
| サイド & バック |
インディアンローズウッド単板
|
| ネック材 |
マホガニー |
| 指板 |
エボニー |
| ナット幅 |
約43mm |
| スケール |
約650mm |





