ウェスタリーが生んだ、Guildの最高傑作
商品紹介
ギルドのフラッグシップモデルであり、「King Of Guild」と称されるD-55。
998年にウェスタリー工場が閉鎖される、その前年に生まれた本機。
ロードアイランドの職人たちが積み上げてきたクラフトマンシップの、文字どおり最後の結晶のひとつです。
シトカスプルースのトップ、インディアンローズウッドのサイド&バック。
素材は申し分ありませんが、このギターの真価は木材の仕様書には書かれていない「鳴り方」にあります。
ウェスタリー期特有の、重厚で太い低域の鳴りは圧巻。
ドレッドノートらしい圧倒的な音圧があり、さらにロングスケールによる適度なテンションが音に張りと芯を与えています。
無骨な力強さの中に、気品ある煌びやかな高域が同居するこのサウンドこそ、まさに「Gibsonの無骨さとMartinの煌びやかさを持つGuild独自のサウンド」です!
試奏してみたいという方は出張試奏サービスもございますので、お気軽にお問い合わせください!(神奈川県茅ヶ崎市にある当店でも試奏可能です)
コンディション
サイドにクラック(写真の赤丸箇所)がございましたが、パッチ処理を含むリペアを施しております。構造的な問題はなく、サウンドへの影響も一切ありません。
むしろ30年近くを経た個体として、全体的なコンディションは非常に良好です。
この他は良好なコンディションです!
商品詳細
ネック反り:ほぼストレート
ロッド:左右余裕あり
フレット残:80%ほど
重量:約1.9kg
弦高(12F):1弦2.2mm / 6弦2.4mm
付属品:オリジナルハードケース
Specification
| 製造年 | 1997年製 |
|---|---|
| トップ |
|
| サイド & バック |
インディアンローズウッド単板
|
| ネック材 |
マホガニー |
| 指板 |
エボニー |
| ナット幅 |
約43mm |
| スケール |
約650mm |




